プン太のコラム
●プン太:恋愛の原動力、“妄想”について、少女漫画を例にとり解説しているコラムを発見!
人を好きになるのに、もっとも必要なのは"妄想"なのだ。ほんのり「いいな」くらい思うのには必要ないけど、手足が痺れるくらいの"好き"には、妄想が不可欠。どんどんと自分に都合のいい妄想を組み立てて、「ああに違いない」「こうに違いない」と勝手に決めつけて、自分に都合の悪いことはシャットアウト。相手を理想の人にしちゃうんである。
引用:マイコミジャーナル 少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学より
●“妄想”でエスカレートしてしまうのは、人生や理想に対して貪欲な証拠だとプン太は思っているんだ。
ちょっとしたしぐさや会話を、インクを一滴水の中に垂らしたときに起きるできごとのように頭の中で膨張させて、どんどん架空のストーリーを生み出してしまう。
これって、すごいクリエイティブな作業で、芸術家が神の啓示を受けたときか、恋愛のときぐらいにしか起こらないんじゃないかな・・?
ピカソにしても、多くの恋愛を繰り返すことによって、その表現スタイルが変わっていった経緯もあるし、なによりも自分の中での創造力の新鮮さを保つ原動力になっていたんじゃないかと察するんだ。
覚めたときの急降下な感情の落ち込みさえも、たのしみの震幅の巾ととらえちゃうくらいの大胆さで、臆せず恋愛に猛進したいもんだね。
失恋したときの涙で濡れた枕も、おひさまに1日干しておけば乾いてしまうよ(笑)^^!
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