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●プン太:今回は、ネットに対する親密度調査のおはなしだね。
調査は米世論調査機関ゾグビー・インターナショナルとコンサルティング会社463コミュニケーションズが、10月4−8日に合計9743人を対象に実施。生活におけるインターネットの役割について調べた。
それによると、回答者の24%が「ある一定期間はインターネットがパートナー代わりになり得る」と答えた。この数値は、独身の回答者に絞ると31%となるものの、男女間での差はみられなかった。
さらに、若い世代では、インターネットを「新しい親友」と見ている者がいたことも明らかになった。
また、米国人の4人に1人以上が、「マイスペース」や「フェースブック」といったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用していると回答。この数値は、18−24歳の回答者では78%になっている。(ロイター)
●プン太: なるほど・・。約4分の1の人が、ネットでの、恋人を容認してるよね。
確かに、ネットに繋がっていて、その気にさえなれば、誰かと繋がることは可能だよね。ネット使用以前には想像できないほど簡単に大量にアクセスができちゃう。
でも、一方でこのことは、人と人との関係の素っ気なさにも繋がっているような気がする。
気に入らなかったり、めんどうくさくなったら、メール送信のボタンをクリックさえしなければ、関わりを辞めてしまうことが出来る。
使い捨てティッシュの感覚で、人間関係をぞんざいに扱う人も増えているような気がしてるんだ。
リアルでもバーチャルでも、ちゃんと親密な間柄になるには、それなりに時間がかかるよね。
その手間を惜しまず、相手のことを思いやる姿勢を忘れずにやっていく人が、ネットのほんとうの恩恵を預かれる気がするなあ・・。
こういう記事が出ると、否定的になる人もいると思うけど、ネットをポジティブに捉えれば、目に見えないからこそ、外見やパフォーマンスに惑わされずに、理解し合える人との恋愛や友情を構築できる良さもあるんじゃないかな?
「●プン太:」以外は、IZAより引用
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